百年後
この曲の歌詞
消えかけた 蛍光灯
うつむいて歩くきみ
くたびれたアパートに向く
後ろ姿を追う
傾いたトタン屋根
パタパタと音たてる
泣きべその
私の頭を撫でる
きみの謝りの一言
聞いたとき ハッとした
例えば 10年後にもし
2人がこのまま
お互いを敬えず
気遣えなくなるなら
美しいまま「過去」に
したほうがいい
時が経ち 歳をとり
憧れも薄れ去り
若かりし頃の思い出
少しずつ忘れる
そんな日が訪れることに
怯え震える
私を静かに見据え
つぶやく
きみのまっすぐな一言
聞いたときに気づいた
こんな私を
なだめてくれるのは きみだけ
長くない一生の中で得た
喜びのきみ
離れること それは
生きていないと同じこと
百年後 この世にはいなくとも
お互いを 想い合い
できた 幸せの輪が
新しい命の中に宿る
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"百年後"のカラオケ配信情報
"百年後"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"百年後"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










