蘭
この曲の歌詞
此の群青が 朱に染まる
其の私語が 無下に舞い散る
運命の糸なら
疾うに斬り捨てた
己の択りし途
供の螺旋を 墜つる
胸の 逝き場を 探して
冱てる 孤独を 止めて
遥に 滲む 肱の傍に
只 君の 随意に
此の乱声が やけに離る
其の騒めきが 無礙に過ぎ行く
運命の異図なら
問うにも及ばぬ
戻れぬ丈の途
墜の螺旋を 昇る
胸の 逝き場を 探して
冱てる 孤独を 止めて
遥に 滲む 肱の傍に
只 君の 随意に
(滅び消ゆる 我が身の
傍で殉ふ 憐れさよ)
(せめて過ぐる 来ん世は
輪廻の果てに
重ねて 見ゆる 風と月とぞ)
胸の 逝き場を 探して
埋ける 相座 求めて
遥に 滲む 無間の空へ
此の随 束に微睡む
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