桜恋花
この曲の歌詞
桜が散るを見るたびに
二十歳の恋を思い出す
やがて嵐が来ることも
知らずに舞った花の下
たおやかに しなやかに
生きたいと
願うおんなの しあわせを
なぜに散らした夜半の雨
心がわりという仕打
悲しい暦くりながら
うす紅色の花影を
追って三十路か四十路坂
巡り重ねて春を待つ
あでやかに はなやかに
咲いたとて
いつか終りが来るものと
知ればつかのま 燃える身を
投げて生きたも おんなゆえ
ひそやかに ゆるやかに
時が過ぎ
憎さ愛しさ もてあまし
たぐる思い出 夢の中
恋もはかない桜花
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