烈火
この曲の歌詞
蒼い空が時にその色彩を
増して裏切るように
帰り道を雨で隠した
いつも種を植えて
僕の帰りを待つ君は
その花がまだ咲くと信じている
行く先さえ告げず光のさす
扉の向こう側へ歩き出した
Ah 唄が導く森のざわめきが
激しく魂を揺さぶる
烈火に焼かれた痛みを
押し殺して走る
小さな命を燃やしながら
咆哮に絡み付く赤い炎
仰いだ空を
滑空してゆく影を追う
頬を伝う雨が隠した弱さは
帰すれば望む強さに変わる
Ah 唄が導く森のざわめきが
激しく魂を揺さぶる
烈火に抱かれた空が
怯えている
まだ震える指を押さえつけて
虚空から見下したその眼光を
強く軋む弓で
閉ざされた明日を射抜く
Ah すべてを捨てる事も
できずに 時だけが
ただ移ろいゆくけれど
遥かを映すこの目にもう一度
あの花の姿を映したい
烈火に抱かれた空が
崩れていく
まだ絶えぬ痛みを流しながら
咆哮に震えだす空気を裂く
烈火に焼かれた心を宿し
諦めを振りほどき前を睨む
強く軋む弓で
閉ざされた明日を射抜く
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"烈火"のカラオケ配信情報
"烈火"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"烈火"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。
ARTIST PICKUP











