雨、窓辺、声
この曲の歌詞
その瞳は見たことのない色して
わたし映す時も
雨のしずくのよう
消えかかった時 守る灯台や
窓ガラスの向こう沈む
古い街に似ている
あなたの声が遅れて聞こえる
雨ににじんだら
二度と届かないのよ
記憶の底のカナリア羽ばたく
その音につられどこへ行くの
振り続ける雨音に耳奪われ
いつのまにか
夜が訪れていたのに
月は出ない
窓辺に映る月はまやかしなの
こんな夜はきっと愛を手放す
あなたの声は空気を泳いで
漂うだけなの
壊すこともできない
息をかさねて
名前を呼んでみる
むせかえる緑 聞いていたの
冷たい手はそのままにして
ほほに触れるだけなのに
ああ 動けなくなる
あなたの声が遅れて聞こえる
雨ににじんだら
二度と届かないのよ
記憶の底のカナリア羽ばたく
その音につられどこへ行くの
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