妻を恋うる唄
この曲の歌詞
いつでも荒れた
手をしていたね
エプロンの端
まさぐりながら
首をかしげて笑うのが
朝のお前の癖だった
送ってくれる人もなく
毎朝勤めに行く僕を
お前はどこで
見てるんだ
僕の声さえ届かない
空へ昇っていったきり
お前は帰って来ないのか
お前は帰って来ないのか
お前の髪の匂いがするよ
ひとつの櫛をふたりで使う
これが貧しい僕達の
いつもしてきた癖だった
曇った鏡ふきながら
涙こぼしている僕を
忘れてどこへ
行ったんだ
僕の眼にさえ届かない
雲のかなたへ行ったきり
お前は帰って来ないのか
お前は帰って来ないのか
昨夜は雨が
降りつづいたよ
巣を失った
小鳥のように
あてもないのに外へ出る
雨の降る日の癖だった
黙って肩をしめらせて
送りどころのない愛を
ひとりで夜に
捨てるんだ
あつい想いも届かない
とおいところへ行ったきり
お前は帰って来ないのか
お前は帰って来ないのか
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"妻を恋うる唄"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
60%
40%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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