芝川恋雨情
この曲の歌詞
濡れた瞳の 女が一人
ゆうべ別れて 来たと云う
吐息まじりに つぶやいた
腕を廻せば 崩れるような
肩の震えが いじらしい
ああ 芝川は
恋の架け橋 出逢い橋
夫婦きどりで お酒に酔って
時間が止まる 差し向かい
肩を寄せ合い 石畳
袖を通した 揃いの浴衣
照れるおまえの おくれ髪
ああ 芝川は
湯の香漂う 時雨宿
一夜かぎりと 決めてはいても
絡めた指が ほどけない
明日の別れが つらすぎる
甘く漂う 残り香ひとつ
闇に白々 溶けてゆく
ああ 芝川は
恋の細道 情け街
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"芝川恋雨情"のカラオケ配信情報
"芝川恋雨情"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"芝川恋雨情"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP










