電波塔の少年
この曲の歌詞
淋しさのかたちをした
月が傾いて
危うく夜空に貼りついている
眠らない街の景色
僕は見下ろしてる
誰も僕には届かない
見える限りの家やビルの窓に
きみがいる
数えきれないきみを
ずっとずっとみつめている
街は今 魔法のように
僕のひろげた手の中で
光る箱庭に変わる
この夜をきみにあげるよ
全部きみのものだよ
僕はこんなにきみのことだけを
好きなのに
悲しみの深さなんて
何の力にもならない
心は武器にならない
ちっぽけなこの体を
僕は変える
目に見えない不思議な力へと
自由に飛ぶよ 僕は電波
星も越えて行く
言葉と歌を抱いて
寒い夜の空を走る
きみへと飛ぶよ 僕は電波
星も越えて行く
言葉と歌を抱いて
寒い夜の空を走る
でもきみの受信装置
ひどく壊れている
部屋のすみにころがしたままで
もうきみはそこにいない
誰も聴いていない
ノイズだけが闇を汚してる
もう僕はどこにも
どこにもいなくなる
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ
DATA
"電波塔の少年"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
56%
44%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


CONTENTS
この曲を楽しむ
"電波塔の少年"のカラオケ配信情報
"電波塔の少年"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"電波塔の少年"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











