君を越えて
この曲の歌詞
風は呼吸を止め、
心を焦がし続けて
ふと見上げた空は
高く青く澄んでいた
きっと君が居れば
何処か出掛けようなんて
言い出して 子供のように二人
笑って過ごせていたかな
君がくれた優しさは、
今もまだ心に染み付いて
君がくれた悲しさは、
太陽が焦がしてくれる
青い空に白い雲が止まって
優しく見下ろしている
一人でも歩いてゆけるかな
そんな気にさせてくれる
描いていた夢は、
そっと消え夢のままに
この渦の先には何がある
そんな不安を残して
望んでいた景色とは
随分と違う所に来たけど
「怖くないよ」
そう強がらなきゃ
いつまでも笑えないから
出会いあれば、別れもあって
いつか記憶も
薄れてゆくんだろう
歩いてく、この時の螺旋を
信じて、明日を見つめて
青い空に白い雲が
また穏やかに流れ始めた
本当は一人が寂しいよ
けれどもう、君は居ないから
越えてゆくよ いつか記憶が
薄れるのが怖いけど
これからも
君の事を想っているから
笑顔で居るから
聞こえていますか?
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