フラミンゴ ブールヴァード
この曲の歌詞
蔦の絡まる古い
アパートメントハウス
窓から外を見渡せばそこに
グレープフルーツの月
凍てついた街並
その冬は本当に
ひとりきりだった
愛もやさしさも行き場を失い
憎しみさえも
指の隙間からこぼれた
夜毎車をただあても無く
逃げるように飛ばしたものさ
ブールヴァード
夜が早い街 車も人も消えた
月は高く昇り酒だけが味方さ
15年も前から見て来た
この街が
こんなにも切なく映る
愛に満ちた朝も
うちひしがれた夜も
時の流れだけが
一つにしてゆく
思い出の断片を
タイヤで踏みつけながら
慰める様に飛ばしたものさ
フラミンゴ ブールヴァード
その晩俺はフラミンゴ通りを
いつもの時間に
飛ばしていたのさ
朦朧とする意識の
狭間に見たものは
フロントガラスの
蜘蛛の巣だった...
サイレンが聞こえる
赤く染まった
フラミンゴブールヴァード
つぶれた車から
俺は引き上げられた
何もかもが遠のいて
消えたあの日から
どれ位眠っているのだろう
フラミンゴ ブールヴァード
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