パノラマ
この曲の歌詞
睦月に俄に咲いたのは
柿の木の枝にすずめの花
お空に俄に飛び立てば
影が織り成した雪時雨
泣き黒子つけたあのひとは
今もあなたのそばにいるの
華奢な腕をしたあのひとを
今もあの日のように抱くの
誰を怨めばいいの
どう憎んだらいいの
時が経てば癒える傷は
いくつまでなら耐えられるの
もう少し早く出会っていたら
事態は変わっていたかしら
ただただ広がる冬空が
美しい儘に北叟笑む
壁に頭 叩きつけても
心の痛みに勝てなくて
両手で頭掻き回しても
張りついて落ちない場景
濡れた紙のように
重なる肌と肌
実に鮮明な記憶を
絵に書いて見せてあげたいわ
あと少し遅く出会っていたら
事態は変わっていたかしら
遠くに突き出る男体山
無言の仕草に噎せ返える
誰を怨めばいいの
どう憎んだらいいの
時が経てば癒える傷も
舐めて欲しいのに
あなたに今すぐに
ああ あなたに
いつどこで出逢ったとしても
事態は変わりはしないでしょう
いつどこで出逢ったとしても
あなたを愛していたでしょう
泣き黒子つけたあのひとを
今もあの日のように抱くの
晴れやかな今日が映し出す
皮肉で無残な芸術
ただただ広がる冬の空
美しい儘に北叟笑む
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