春の夜の夢
この曲の歌詞
ふと見上げれば
どすの利いた真っ黒な空と
いかれロボットビルの大群
この世の終わりを
垣間見た気がした
嗚呼 汲めども尽きぬ愛は
時が魅せた幻だったの
永過ぎた春は夜の夢
あなたはひとり
季節を飛び越えた
恋人のような 友達のような
夫婦のような二人
それは確かな絆で結ばれた
形無い愛の事実でした
次第に雨、雨、雨
泣きつくせ 泣きつくせ
泣きつくせ
この目で終わりを
見据えるんだ
打ちつけて打ちつけて恵み雨
永過ぎた春は夜の夢
通り行く人人が横目で笑う
愛してた 確かだった
産声上げるように
孤独を泣いた
赤い口紅
奇妙に似合う女は言ったの
「彼を開放してあげて」
「これ以上
私たちの邪魔をしないで」
嗚呼 汲めども尽きぬ闇に
心、隈なく覆われて
見知らぬ街に迷うように
私はひとり 季節を彷徨った
あなたの全てを
心変わりさえも
受け入れることが私なりの
愛の貫き方でした
壊れ行く愛の仁義でした
いよいよ雨、雨、雨
泣きつくせ 泣きつくせ
泣きつくせ
この目で終わりを
見据えるんだ
打ちつけて打ちつけて恵み雨
永過ぎた春は夜の夢
過ぎて行く人の中
誰かが立ち止まる
愛してたあなただった
傘ぐらい持って来なさいよ
ますます雨、雨、雨
泣きつくせ 泣きつくせ
泣きつくせ
この目で終わりを
見据えるんだ
打ちつけて打ちつけて恵み雨
季節をひとつ飛び越えて
泣きつくせ 泣きつくせ
泣きつくせ
産声上げるように
孤独を泣いた
泣いた 泣いた…
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