運命
この曲の歌詞
長い眠りから
地上の空気を吸いに
大きな樹木は
何かを試すかのように
僕が僕にとって一番
高い場所へと着いたとき
古い身体は役目を終えて
殻が破れだす
天は唄っていた
のぼれのぼれ
のぼれのぼれ
のぼれのぼれ
もっと高い枝まで
のぼれのぼれ
のぼれのぼれ
のぼれのぼれ
まだ何も考えず
背中を割って
少しずつ 少しずつ外へ
濡れた羽が 空気に触れる度
少し震えながら
臆病にも僕は
ほんの少しの
物音に敵が行くのを
待った
その間にも身体は乾き
堅く固まっていくことに
気付かずに
前へ進む術もなくて
もう一度 戻ることもできない
僕は何処へ 僕は何処へ
闇の中 動けずに 夢を見る
やり遂げた唄を ここに息づく
存在の証明を
精一杯叫ぶんだ
朝はやってきたのかな
この中は 真っ暗で見えない
しかし外は
ミンミンとうるさいなぁ
僕は何処へ 朝はいつ
のぼれのぼれ のぼれのぼれ
のぼれのぼれ
のぼれのぼれ
のぼれのぼれ
のぼれのぼれ
まだ何も考えなくていい
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