蛍火心中~豊田伝説~
この曲の歌詞
萩のお城は 近くて遠い
たった一夜の 逢瀬に燃えた
想い焦がれる 炎の恋は
蛍あかあか 紅蓮の舞いに
たどる荒川
白無垢衣装
(このお通の中で
燃えさかる恋の劫火は)
(誰にだって 消すことは
できはしない…)
(生きているこの世で
添えぬのならば、)
(いっそ
お通は…お通は…)
滝の叫びか お通の声か
伝え届けの 命火未練
夢の中でも
添えぬのならば
いっそ蛍と
からだを変えて
いとしお方の
おそばへ行こか
(この白い単は万作様に
捧げる花嫁衣装…)
(蛍よ蛍…
願わくば私の待っている
蓮の高殿へ)
(万作様を
連れて来ておくれ…)
蛍死ぬまで
身を焼くように
尽きぬ情炎
あの世で契る
追ってください 万作様と
声に出さずに 魂で叫び
宙に踏み出す
連理の滝へ
(ああ…
待っていました万作様…)
(お通は 嬉しい…
嬉しい…)
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