千年月
この曲の歌詞
ひと色紅く 引く口紅は
夜の鏡に 妖しく燃えて
罪と知りつつ 逢いにゆく
こころの焔に 似てると思う
窓から覗ている 眉月よ
女の行く道 照らして欲しい
ためらいながら
引き返せない
せつない思慕が
わかるなら…
朝には消える この恋と
強く自分に 言い聞かせても
熱いその腕に 触れたなら
吐息の波間に 溺れてしまう
朧ろにかすんだ 眉月よ
今夜はわたしを
見ないでおくれ
ひと夜の幻影に
身も世も捨てて
散りゆくおんなの
写し絵を…
雲間に隠れた 眉月よ
このまま千年 闇夜にしてよ
愛する男と
結ばれたまま
麝香の芳りに
酔いたいの…
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