守りたい
この曲の歌詞
テーブルの上
置き去りにされた
今朝のコーヒー
君にぶつけた
言葉の破片が浮かぶ
いつも僕が
ワガママを言って
君を困らせてばかり
悔しくてたまらないよ
風をなぞるように
なびく髪 ひだまりの笑顔
この手で
そのすべてを守りたい
出逢いたての頃に
よく出掛けた
あの海へ行こうよ
もう一度その肩
抱きしめて眠りたい
星屑の空 見上げて
静かに描き合った
理想の日々の中に
僕たちはいるの?
睫毛の先 ひとしずくの涙
焼き付いたこの痛みが
僕を強くさせるから
つよがると必ず
唇 噛み締めてうつむく
寂しい想いをさせて
ごめんね
大地を包む
この海のように
寄り添っていようよ
もう二度とその手を
離したりはしない
初めて交わしたキス
薔薇色に染まるその頬も
すべてが
かけがえない宝物
水面に散りばめられた
あの ダイヤモンドのようだよ
いつでもたしかに
輝きたやさない
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