スコールが通る間の
この曲の歌詞
海辺のスコール
急ぎ足で逃げてく
輝きはじめる
雫がまぶしいね
長い昼ねを
してたみたいなのに
うたたねを しただけね
影も動いてない
たくさん夢を見てた
つらい面影とか
子供の頃の景色
浮かんで消えたわ
どんな長生きして
どこで死んでいっても
それはきっと うたかたの
夢のようなものね
木影のセニョリタ
視線を浴びて歩く
ビキニのおばあさん
ゆうぜんと平泳ぎ
みんな同じ
陽光を浴びているわ
遠い午後 この景色
夢に見るのかしら
たくさん恋をしたわ
ひどいこともしたわ
若気のいたりなんて
つぶやいてみるの
手をのばすグラスで
とけていく氷が
軽やかな音をたてた
真夏の昼下がり
長い夢を見てた
やさしいぬくもりが
なつかしい人達が
浮かんで消えたわ
どんな長生きして
どこで死んでいっても
スコールが通る間の
夢のようなものね
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