悪童
この曲の歌詞
たそがれの街を
背中に映して
ホームのベンチに
腰をおろした
背広姿に なじめなくて
脱ぎ捨てたまま
歩いてきたよ
悪童…子供のころからさ
悪童…それでもいいさ
拗ねて生きている
訳ではないし
夢をなくした
訳でもない
足元に絡む
行き場のない風
あき缶 転がる
右へ左へ
ひとりきりでは
虚しすぎて
肩で哭く夜 男にはある
悪童…
いつでもそばにいた
悪童…おまえがいたよ
都会の片隅
生きられたのは
夢のシナリオ
続きがあった
悪童…
おまえを誉めてやる
悪童…きょうまでの人生
遠いふる里の
空にもあるか
ビルのすき間の 一番星
ビルのすき間の 一番星
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