Dolce
この曲の歌詞
立ち止まり仰ぐ
空までの距離を知らずに
まだ届くような
そんな気がして
追い続けていたから
揺らぐ月の隣では
戸惑う鳥が見上げてる
涙を堪え続けて
凍え出した心のはてが
ゆっくりと崩れて霞み
背中には
枯れた羽をまとう
もう戻れはしない
甘い香りに誘われて
夢の中で溶ける
「どうせここから
いなくなるのでしょう?」
冷たい手のひら
重ね合わせるだけでいい
他には
何もいらないのにと
翼を震わせてる
微かに残る思い出
手を伸ばせば触れそうな
星は今はもう見えない
こんなにも寒い夜だから
穏やかな笑み浮かべ
こぼれたお菓子を
拾う弱さを
ここで捨てるのだろう
溶けて薄れて消えていく
声も出せないまま
「遠い空でも
溺れていたいのに」
緩やかな風を
掴んでしまいそうになる
落ちるだけ落ちて
抱き締められたら
それで満たされるのに
止めた時間を
巻き戻すことはできない
だから背を向けて
逃げ出すだけなのだと
囁いていた
(冷たい) 手のひら
重ね合わせるだけでいい
他には
何もいらないのにと
翼を震わせていた
緩やかな風を
掴んでしまいそうになる
落ちるだけ落ちて
抱き締められたら
それで満たされるのに
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