Diary
この曲の歌詞
明日のシャツに
迷ってるだけで もう
夜は深くなる
たとえば
逢えない日のことも
たいせつに 綴ってゆこう
朝になれば 窓を開けて
ひとりぶん 林檎をむいて
動きだした 町の声に
すこしだけ
時計を気にしながら
はねてる前髪を
直してると もう
空が明けてゆく
たとえば
どんな遠い場所に
生まれても 逢えたと思う
日曜には 鍵を開けて
ふたりぶん
お茶を沸かして
ゆるい坂を 登ってくる
靴音に 胸はずませる
ひとつの朝
ひとつの季節
いくつ語り終えても
花は開き
青い実は生まれ
日々は綴られてゆく
夜になれば 灯を点して
読みかけの本を開いて
誘われてく 夢の中で
新しいページをめくる
春になれば 林檎の樹に
白い花 まぶしく咲いて
時は今日も この手の中
紅い実を乗せて過ぎてく
朝になれば 窓を開けて
ひとりぶん 林檎をむいて
動きだした 町の声に
すこしだけ 時計気にして
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"Diary"のカラオケ配信情報
"Diary"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"Diary"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










