北緯15度(西の空に沈む太陽)
この曲の歌詞
(体の中までしみこむ
様な、激しい雨の中を
我々は幾日も幾日も
歩き続けた。)
(我々が村に着いた頃、
雨はやみ、雲の間から)
(顔をのぞかせた
太陽は、西の空に
沈みかけていた。)
(そこで我々は
命令に従って、
その任務を終えた。)
何も知らない幼い子供が
泥にまみれて倒れた母の
そばにすわって
話しかけている
母さんごらんよ
あの野に咲くバラ
真赤な野バラを
いつものように
あのバラ摘んで
私の髪にかざってね
泥にまみれた
母は動かない
少女は真赤なバラを
摘んできて
冷たくなった母の手に
そっと差し出し
語りかける
どうして母さんだまって
いるの 怒っているの
母さんこのバラ私の髪に
早くかざってちょうだいよ
つぶらな瞳に
涙がいっぱい
(人間のあらゆる悪を
洗い清める様な
激しい雨が
再び降りはじめた。)
(このキャンプに、
そしてあの村にも……)
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