海辺のベンチ、鳥と夕陽
この曲の歌詞
朝日が当たる
海辺のベンチに
ころがる毎日があった
思うとすぐに
イタクなるような
心と時間があった
すり傷だらけの子供
駆けめぐる風に 追われて
遊びつかれた背中
燃えた夜の灰が
朝日が当たる
海辺のベンチに
ころがる毎日があった
道端にしゃがんだ
あの娘の瞳には
焼けた海の家が
セピアににじんでく
取り戻せないもの
知ってる
午後には帰る
部屋にいるのは
たまたま鳴く鳥と夕陽
紐とく靴からコップ一杯の
乾いた砂を注ぐ
誰に伝えたいことば
そこに深い
悲しみなんてない
追い越してく
日々の後ろ姿
みつめるだけ
午後には帰る
部屋にいるのは
たまたま鳴く鳥と夕陽
口の中も空っぽ
肺の中も空っぽ
手のひらで包む
カラになった心
はかない顔しても
誰も救えないよ
ひび割れたこぶしで
砂を叩くように
繰り返せないこと
知ってる
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