金色のライオン
この曲の歌詞
金色のライオン
きっとやって来る
稲妻が闇を裂き
ぼくを砕くとき
暗い森をぬけ
深い沼をわたり
たてがみを燃やして
金色のライオン
石の棺桶
背中にせおった
金歯の尼さんが
森の女王さま
昔 ぼくの恋人
二人で森にたってた
見張り台で今夜も
ぼくをさがして吼えるよ
森は口を開けて
狂おしい闇の唄
ぼくは耳を押さえて
戻りたいのを怺える
旅は終った
森を前にして
あとは待つだけ
ここにただ座り
金色のライオン
きっとやって来る
暗い森をぬけ
深い沼をわたり
地図も持たずに
海を越えて来る
渡り鳥のいのち
金色のライオンは
稲妻が闇を裂き
ぼくを砕くとき
森も沼も融けて
あたりは草の海
ひろい草の海を
金色のライオン
たてがみにしがみつき
ぼくは泳ぐよ
いつのまにか
ぼくも輝やき
たてがみを燃やした
金色のライオン
旅は終わった
森のいりぐちで
あとは待つだけ
ここにただ坐り
金色のライオン 金色の
ライオン 金色のライオン
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