流浪人(さすらいびと)
この曲の歌詞
一人 コップ酒
故郷 思う夜は
都会暮らしの
風が 身に沁みる
人が渦巻く 荒海で
掴んだものと 引きかえに
俺は 何を
手放したのか
がむしゃらに 生きてきた
流されて 生きてきた
それで いいのか…
今夜も ため息 酒を飲む
おふくろ 達者かと
受話器に 声かける
今は それしか
できぬ親孝行
都会の街角は 情がない
それを 嫌っていた俺も
同じ色に
染まってたのか
このままで 終わるのか
流されて 生きるのか
思い 悩んで…
唇 噛みしめ 酒をつぐ
しあわせは どこにある
人生は まだ途中
負けてたまるか
明日を 夢見て 酒に酔う
がむしゃらに 生きてきた
流されて 生きてきた
それで いいのか…
今夜も ため息 酒を飲む
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"流浪人(さすらいびと)"のカラオケ配信情報
"流浪人(さすらいびと)"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"流浪人(さすらいびと)"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










