雪の進軍
この曲の歌詞
雪の進軍 氷をふんで
どこが河やら 道さえ知れず
馬は斃れる 捨ててもおけず
此処は何処ぞ 皆敵の国
ままよ大胆 一服やれば
頼みすくなや 煙草が二本
焼かぬ乾物に 半煮え飯に
なまじ生命のある 其のうちは
こらえきれない 寒さの焚火
煙いはずだよ 生木が燻る
渋い顔して 功名談
すいというのは 梅干一つ
着のみ着のまま 気楽なふしど
背嚢枕に 外套かぶりゃ
背の温みで 雪融けかかる
夜具の黍殻 シッポリ濡れて
結びかねたる 露営の夢を
月は冷たく 顔覗きこむ
命捧げて 出てきた身ゆえ
死ぬる覚悟で 突喊すれど
武運拙なく 討死せねば
義理にからんだ 恤兵真綿
そろりそろりと 首締めかかる
どうせ生かして 還さぬ積り
楽曲情報
DATA
"雪の進軍"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
90%
10%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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