飛梅
この曲の歌詞
心字池にかかる
三つの赤い橋は
一つ目が過去で
二つ目が現在
三つ目の橋で君が
転びそうになった時
初めて君の手に触れた
僕の指
手を合わせた後で
君は神籤を引いて
大吉が出る迄と
も一度引き直したね
登り詰めたらあとは
下るしかないと
下るしかないと
気づかなかった
天神様の細道
裏庭を抜けて
お石の茶屋へ寄って
君がひとつ 僕が半分
梅ヶ枝餠を喰べた
来年も二人で
来れるといいのにねと
僕の声に君は
答えられなかった
時間という樹の
想い出という落葉を
拾い集めるのに
夢中だったね君
あなたがもしも
遠くへ行ってしまったら
私も一夜で
飛んでゆくと云った
忘れたのかい 飛梅
或の日と同じ様に
今 鳩が舞う
東風吹けば
東風吹かば君は
何処かで想いおこして
くれるだろうか
太宰府は春
いずれにしても春
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ
DATA
"飛梅"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
67%
33%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


CONTENTS
この曲を楽しむ
"飛梅"のカラオケ配信情報
"飛梅"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"飛梅"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











