わたすげ
この曲の歌詞
わたすげの わたすげの
白い穂玉が風に舞い
あなたの肩に わたしの髪に
とまってふるえて またとんだ
たわむれに はじめて
くちびる ふれあった
幼ない恋の しのび逢い
あの日とおなじ 夕陽がもえる
指きりの 指きりの
深い意味などわからずに
たがいにつよく むすんだ指の
痛みがいとしい 草の丘
まぼろしと あきらめきれない
わたすげは
おとなになった ためでしょか
絵本のままで おきたいけれど
わたすげの わたすげの
白い穂玉よ ときどきは
ふるさと捨てた
あなたの夢に
わたしといっしょに
とんでよね
うたかたの はかない縁と
しりながら
月日じゃ消えぬ 遠いひと
もうすぐ雪に埋もれます
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"わたすげ"のカラオケ配信情報
"わたすげ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"わたすげ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










