海峡物語
この曲の歌詞
今頃あの娘は 故国へ旅立つ
フェリーの上と
馴染みの酒場の
おやじがポツリと
教えてくれる
迷い子みたいな 女の背中が
グラスを掠め
ふいに何かが
はじけてつきあげる
遥か釜山めざして
渡る夜の海峡
不実な男の仕打ちを
怨んでいるだろう
失くしてはじめて
気づいた幸福 愛しい女よ
きっと迎えに
迎えに行ってやる
黄昏桟橋 あてさえないまま
飛びのるフェリー
空似の女のやつれた姿に
心がうずく
すべてを投げ棄て
燃えたつ想いの
指さすままに
越える国境 荒波時化模様
ひとり釜山の港
尋ねあぐねてソウル
噂の糸をたどれば
涙のあとばかり
みじめな眸をして
流れているのか
愛しい人よ
いのちかけても
みつけて抱いてやる
かもめよかもめ
恋人に伝えておくれ
この愛を
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