再会
この曲の歌詞
それはとても遠い記憶
百年 二百年前の
その頃
わたし住んでいた
名前も忘れた町で
朝の光 おどる道を
わたしはでかける
ひとりで
あなた
戸口にたたずんで
わたしを見送る
壁の木目に 陽射しあたり
垣根の枝に 羽虫あそび
庭にころがる 古ぼけた
子供の長靴
あなたの髪が
ひたいにかかり
風に あそばれていた
そのくちびるが
動いていたのも
かすかに 覚えている
それはとても遠い記憶
今と違う名前で呼ばれ
違う顔 違う声 違う髪
それでも確かに
わたしとあなたで
いくつもの朝 昼 夜
夜明け前を
あなたと過ごし
嵐の窓辺
あなたの手をとり
暗闇を みつめていた
それはとても遠い記憶
百年 二百年前の
それから たぶん長い時が
流れ 流れて
今夜 わたしのとなりに
眠るあなたに
ひさしぶりだね 逢えたね
やっと逢えたね
歌う夜の ララバイ
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"再会"のカラオケ配信情報
"再会"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"再会"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










