瀬戸内(せとうち)
この曲の歌詞
海ぞいのホテルに
雨がおとずれて
島影の明かりも
うるんで消える
あゝ あなたに明日は
会えるでしょうか
噂じゃどこかの 小さな島で
一人で 暮らしていると言う
瀬戸内の秋は
やさしすぎるから
想い出さがしの
旅は まだつづく
カクテルの紅さは
君の唇か
微笑みを 浮かべて
飲む悲しさよ
あゝ あなたの事など
忘れたいのに
惚れたらやっぱり 男の負けさ
波の音にも 身を焦がす
瀬戸内の海は
淋しすぎるから
見はてぬ 夢など
永久に追いかける
窓を打つ 孤独な
雨のトレモロに
目をとじて 男は
タバコを吹かす
あゝ あなたと交わした
約束だけが
今では望みの この俺だけど
運命の季節は 過ぎて行く
瀬戸内の恋は
とても辛いから
夜明けの波間に
そっと沈めようか
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