四万十川慕情
この曲の歌詞
せせらぎに 木洩れ陽が
二人の影を 映し出せば
くだける水の輝きに
はたちの心燃えてます
山に生れた四万十川は
恋に染って一筋に
流れてゆくのです
土佐の海まで
ゆらめいて 木の小舟
二人の素足 向い合えば
岸辺の花の数ほどの
夢は七色咲いてます
花を浮かべて四万十川は
よどむことなく一筋に
流れてゆくのです
土佐の海まで
跳ねのぼる 鮎の群
二人の門出 祝うように
中洲をめぐる 瀬音さえ
送ることばに聞こえます
風に旅立つ四万十川は
ふるさと逢瀬に一筋に
流れてゆくのです
土佐の海まで
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