おかえりの詩
この曲の歌詞
雨ふる夜は 思いだす
駅の小さな 改札口で
背のびをしてた
小さな母を
「ただいま」と 肩叩いたら
「おかえり」と
にっこりほほえんで
傘をさしだす あの母の
母の顔
都会の夜更 アパートの
冷えた扉を あけながら
私は今日も お芝居してる
「ただいま」と 自分の声で
「おかえり」と
母さんの声色で
そしてほろりと ほろりと
涙をこぼす
土産もなしに ふるさとへ
帰るつらさに 耐えられず
日暮れを待って
峠を越えて
「ただいま」と
灯りを呼べば
「おかえり」と
故郷の潮風が
待っていたように
いたように 黒髪なでる
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