縁歌唄
この曲の歌詞
港に鰹が 舞っていた
浜に櫻の 枕崎
旅から旅の わたしの道は
北へ南へ 歌の旅
くやし涙に
泣く日もあるけど
情が刻んだ 厚じわの
浜の義父さん 義母さんの
味の染み込む 茶づけ唄
夢を咲かせる 胸の中
これが最後と 思う日も
流れて流れ 行く先々の
命と命との 縁綴り
いつか必ず
咲く日は来るよと
命の重さを 海に聞く
人に諭され 涙する
女一代 情け旅
旅空情に しがみつく
今は名もない 歌い手よ
鰹茶づけの
わたしの旅の
聴いて下さい この歌を
旅路で磨いた
荒唄だけれど
人の情の 積もり唄
浜の義父さん 義母さんの
味の染み込む 縁歌唄
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