北情歌
この曲の歌詞
(セリフ)
その昔、日本国中の
農村はどこも貧しく
荒んでいる時代でした。
(セリフ)
その中で目の不自由な
私たちの芸が
三味線ひとつの芸の旅が、
(セリフ)
人々のなぐさめに
なったのでしょう。
つらい日々もありましたが
(セリフ)
今は
遠い思い出になりました。
北へ流れる 風無情
世去れ世去れと
吹きさらす
雪と涙が この頬を
濡らしても
開かぬ眼が いじらしい
寒さで凍えた
寒さで凍えた
三味線が泣く
今年九つ ごぜの旅
闇の指先 針もたせ
出来ぬと言えば 飯を抜く
鬼か仏か 我が義母の
心の底の 奥の奥
なんで判りょう お下げ髪
枯れた涙の
アアンァアー 峠越え
風が耳穴 塞いでも
縋る袂の 母子草
お陰様でと 祈るなら
生きられる
義母が師匠の 菅の笠
腰に情けの
腰に情けの にぎり飯
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