港・横浜・午前0時
この曲の歌詞
泣いているような
船の霧笛が
二人の罪を また深くする
「もう、 帰れない」と
そっとつぶやいた
「もう、 帰さない」と
きつく抱きしめた
霧に煙る
二人のBayブリッジ
港・横浜・午前0時
甘い香りと 肌のぬくもり
心と心 重ね合わせて
「もう、 迷わない」と
瞳うるませた
「もう、 泣かさない」と
頬にくちづけた
熱い吐息 白く滲む
港・横浜・午前0時
握り締めたなら
握り返した
コートの中の 細い指先
「もう、 離れない」と
そっと微笑んだ
「もう、 離さない」と
強く引き寄せた
過去はすべて 海に捨てた
港・横浜・午前0時
霧に煙る 街の灯り
港・横浜・午前0時
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