はなれて津軽
この曲の歌詞
故郷はなれて 七年三月
親のとめる手 振り切って
孤独な道です 人生は
夢追いかけて ひとり旅
「東京は さびしいよ」
人はこんなに 多いのに
一人一人が ライバルさ
めげる心に 呼びもどす
津軽三味線
ばちの音の激しさを
たまには帰れと
優しい手紙
読んでたたんで
またなぞる
辛いことなど 何もないと
津軽娘の 辛抱が
「東京は 楽しいよ」
涙かくして 明るく笑う
みちのく列車の
最終時刻
赤い印に 浮かぶのは
ねぶたの夜の
母のひざまくら
いつか両手に
花束抱いて
父さん母さん
泣かせてみたい
根性ひとすじ 人生の
花はまだまだ
つぼみだけれど
「恋しいな ふるさとが」
見えて来ました 夢の道
北の空見て 呼びかける
りんごよ山よ 海鳴りよ
伝えておくれ
はなれて津軽
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