紙の指輪
この曲の歌詞
忘れないでと 言いながら
俺の小指を手にとって
紙で作った 指輪を
はめてくれた人
時はながれ いつの間にか
紙の指輪は切れたけれど
かわいお前の 思い出が
指に 指にからんで
かたときも はなれない
旅路の果てまで
夜の酒場の片隅で
ひとりグラスを
あけながら
紙で指輪をつくって
指にはめてみる
惚れてみても
ムダなことと
紙の指輪をちぎりすてる
どうせお前を 幸せに
出来は 出来はしないさ
あきらめて またあおる
水割りのにがさ
たった一夜の恋なのに
俺もお前も真剣に
愛しあったよ 誰より
指が知っている
雨がふれば 傘の下で
紙の指輪もぬれたものさ
そんな話を 聞かせたい
いつか いつかお前に
その時は 俺たちが
結ばれる時さ
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