片方のつばさ
この曲の歌詞
打ち返す月の波
寂しさを捨てに来た
零れおちる涙を
海へ帰そう
愛はいつも孤独な
明かりで顔を映す
絹の袖を濡らして
両手ですくう
海鳥 (海猫) が飛んでゆく
深い夜に向かって
この街を捨てるのか
振り向きもせず
片方のつばさ
はばたいてみても
抱き合わなければ
空も飛べない
満ちてゆく月の波
膝を濡らし彷徨う
冷えた風に束ねた
髪をほどいて
遠くまで行くように
羽根を波に流して
見えない水平線
ただ見つめてる
片方のつばさ 人は誰でも
抱き合わなければ
海も渡れない
片方のつばさ
羽ばたいてみても
抱き合わなければ
空も飛べない
空も飛べない
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