秋(あき)の踊(おど)り(道輪口説)
この曲の歌詞
空も長月はじめ頃かや
四方の紅葉を
そめる時雨にぬれて
男鹿の
なくもさびしき
折りにつげ来る
雁の初音に心うかれて
互にうちつれ
出づる野原の桔梗苅萱
萩の錦を
きても見よとや招く尾花が
袖の夕風
吹くも身にしむ
夕日入江の
海士のこどもや
棹のしづくに
袖をぬらして
波路はるかに
沖に漕ぎ出で月は東の
山の木の間に
今ぞほのめく
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