始発列車
この曲の歌詞
二人で始発列車を 待っていた
明け方の 歩道橋の上
流れ出した町を
もうすぐ 終わる夜を
君とこうして
一緒に見ていた
あの時 大人になる事が
少し 恐いと言った君は
僕の前で 大人ぶって
笑って 見せてくれた
季節の変わり目は いつも
決まって 君の事を思い出す
気がつくと 発車のベルが
僕を焦らせて
扉の向こう 君の思い出に
さよなら
あれから また少しだけ
時間だけが
僕の前 通り過ぎてゆく
言えなかった 言葉
急に 胸を締めつける
今さら
どうにもならないのに
強く握り返した 君の手は
あの時 何を言ってたの?
僕の手の中に 残ってるのは
痛すぎる ぬくもりだけ
こんな事 また思い出すなんて
おかしな話だけど
今夜で 最後にしようと
誓った夜も あったのに
なんだろう? 頭の中が
君でいっぱいに なるんだよ
動き出した 人の群れ
駅前の交差点の中
忘れかけてた 君の思い出に
さよなら
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75%
25%
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