神無月
この曲の歌詞
妻に無縁な 女ですよと
溜息まじりに 口紅をさす
はかない襟足
化粧でかくし
花の盛りを 恋しがる
あゝ 男眼に 追われて
舞うは哀しい 神無月
月のない夜が
好きなんですと
言えばなおさら 未練です
黙って盃 差し出す男に
酌げばこころが 乱れます
あゝ 私も お酒に
酔って泣きたい 神無月
うたた寝あなたに
羽織を掛けて
寝息聞くたび 夢さぐり
二度ない青春さえ
あなたにあげて
今も悔いない 私でも
あゝ 華街 灯りに
雨が冷たい 神無月
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