花遊戯
この曲の歌詞
去年 散り落ちた花と
違う花が
春がくれば また咲くと
あなたは言う
心に 影射す
別れの まえぶれを
できるだけ はしゃいで
見せようとするのですか
花の舞い散る姿が
好きだと言う
枝に残る 花さえ
ちぎって飛ばす
心に住んでる
いたずら少年が
少しだけ 顔を
のぞかせただけでしょう
できれば ただ 着古した
優しさは 脱いで欲しい
忘れかけた 女々しさが
いつか そっと忍び寄る
わたしを裸で
笑わせて見せて
あなたが注ぐ お酒
両手で受けて
ひと口ごとに
あなたの過去を飲んだ
心の水面に
あなたが投げ落とす
言葉の小石を
はじめは楽しんでいた
知りたがり屋の
少女の笑顔つくり
あなたの きのうの
恋さえ飲み干した
いつしか 静かな
一人の時間さえ
気がかりな音を
たてながら 波立つ
できれば もう 軽い恋の
重ね着で 飾らないで
捨てたはずの女々しさが
時に 心 寒くする
わたしを裸で
暖めて見せて
できれば ただ 着古した
優しさは脱いで欲しい
忘れかけた 女々しさが
いつか そっと忍び寄る
わたしを裸で
笑わせて見せて
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