冬の螢
この曲の歌詞
冬の風に咲く花びら
あなたにあげるわ
別れの思い出に
祈りをこめて
冬の朝に生まれた人は
冬を愛しつづけ
哀しみの その数だけ
人を愛せるわ
ふきやむな冬の風よ
季節がかわっても
冬の螢のように
はるかかなたへと
とんでゆけ
(セリフ)
太陽が空に沈むとき
あんなに赤くて
美しいのは
(セリフ)
太陽がさよならを
言っているからだって
誰かが言ったわ
(セリフ)
今 私があなたに
さよならを言っても
(セリフ)
空は赤く染まっては
くれないけれど
(セリフ)
出来ることなら
空いっぱいに
(セリフ)
花火を打上げて
あなたに贈りたい
(セリフ)
思い出のひとつひとつに
火をつけて
(セリフ)
冬の空いっぱいに
花火を打上げて
あなたに贈りたい
(セリフ)
それが私のさよなら
それがあなたへの
さよなら
冬の風に飛び立つ鳥は
冷たさを愛し
ふきつける嵐の中へ
身を躍らせる
旅立つあなたの胸に
今 火をともして
哀しみのその数だけ
燃やしてほしい
ふきやむな冬の風よ
季節がかわっても
冬の螢のように
はるかかなたへと
とんでゆけ
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