砂場の太平洋
この曲の歌詞
雨上がりグラウンドに
大きな水たまり
この海が太平洋
砂場がアメリカで
夕陽見上げて
バシャバシャと渡り
いつか虹の向こうへ
行けると信じた
薄暗い店の壁にもたれ
一晩中歌を聴いた
赤い髪を輪ゴムで縛り
グラスの中で回る
夢見てた
安物の指輪と
はき古したジーンズ
バーボンを流し込み
焼ける胸叩いて
遠くへ行こう
口癖にしては
むちゃと憧れの違い
わからずもがいた
ここからどこまで
行けばいいの
教えてくれる人もなくて
変わることがとても怖くて
重い扉を
開けられずにいたよ
風に吹かれて
真夜中のホームで
ひとりぼっちの東京
涙が止まらない
薄暗い部屋の壁にもたれ
一晩中歌を聴いた
街の灯り消えてゆく中
私を照らす光を探してる
薄暗い店の壁にもたれ
一晩中歌を聴いた
赤い髪を輪ゴムで縛り
グラスの中で回る
夢見てた
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