追憶
この曲の歌詞
僕は君と離れて
どれくらいになるのだろう
今でも君の顔を
思い出してしまう
でも、君への想いは
この冷たい風の中で
バラバラになってこぼれてゆく
窓に射す 月の光は
あの日の君のようで
僕の心まで 優しく照らす
寂しげにほほえむ
あの頃聴いたメロディーが
今はとてもせつなくて
ふたりで過ごした
日々の思い溢れて
止められなくて
I call You In the Wind
戻れない時の深さを
忘れていたくて
その笑顔 その瞳 その優しさを
思い出してみても届かない
「サヨナラ」を
告げた理由は
あの日の僕が 若すぎたから
部屋の壁 白いしみ
そこにふたりはもういなくて
「これで最後」と立つ君は
真冬の樹々のようで
壊れそうな背中 見送る僕を
離さない君へと
強がって見せる君の瞳が
今も忘れられなくて
恥ずかしいけれど
君が思っているより 僕は弱くて
I call You In the Wind
戻れない時の深さを
忘れていたくて
そのしぐさ その声や
そのほほえみを
思い出してみても届かない
「サヨナラ」を
告げた理由は
あの日の僕が 若すぎたから
部屋の壁 白いしみ
そこにふたりは もういなくて
僕は君と離れて
何かを忘れながら
何かに戸惑ったまま ここにいる
I call You In the Wind
LaLaLa...
I call You In the Wind
LaLaLa...
I call You In the Wind
LaLaLa...
I call You In the Wind
LaLaLa...
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