真夏の蝉にて
この曲の歌詞
真夏の蝉がいつも
うるさく鳴いていたのは
命の短さを
知っていたからだよ…
汗をぬぐうのも忘れ
その時の為に突っ走る
一度きりの人生やるしか、
やるしか、やるしかねえのさ
嗚呼今うだうだ言う
そんな 今ヒマはないさ
照りつける太陽
何度その面拝めるのか
まだまだ死にたくねぇ
しかし残り時間はあとわずか
嗚呼まだ朝よ来るな
たのむ まだ待っておくれよ…
蝉がいつも
うるさく鳴いているのは
命の短さを
知っていたからだよ…
夏休みのない蝉が言ってらぁ
おいっおいっヒト、
そこのおめえら人間だよ
あんたらの人生にだってよ
あんたらの人生にだってよぉ、
つまる所の話、
夏休みなんてもんはねぇんだよ
嗚呼また朝が来るよ
そして また日も暮れてく
嗚呼この愛した夏
あの愛した女
蝉がいつも
うるさく鳴いているのは
命の短さを知っての事
そんな蝉もいつしか
静かに 静かに
短い夏の生涯を終えて
死んだのさ 死んだのさ…
さらば夏 さらば夏…
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