もう家なんて帰らない
この曲の歌詞
あれは16
ただの少女の頃
疑うことは
何もなかったから
すぐに誰かを
信じて傷ついた
涙の理由も 言えないで
うつむいていた
たしか18
わけわからずのまま
好奇心だけ
大人の顔してた
愛はいらない
歳だと思っても
あなたの腕に 抱かれては
夜明けを待ってた
もう家なんて 帰らない
一人きりでも 平気だわ
危なくて 刺激的
もう いや 退屈な毎日
そして19で
若くはないと知り
強がりだけの
私に気づいてた
もっと素敵な
生き方あるはずと
少し不安になっていく
自分が嫌いよ
ガラスのような あの頃に
懺悔する気は ないけれど
両手から こぼれてゆく
センチな 思い出が痛いよ
20歳過ぎれば
歳さえ忘れてく
何も見えない
日付けの向う側
そんな私の
危ない季節にも
愛はいつでも
手を伸ばせば
すぐそばにあるのに
愛はいつでも
手を伸ばせば
すぐそばにあるのに
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