灯りの里へ
この曲の歌詞
誰でも淋しいときがある
淋しいときは
ひとりでおいで
母のひとみが
またたくような
星の灯りが見える里へ
とがった梢を
いたわりながら
夢をみている星の里へ
星の灯りは小さいけれど
星は心のふるさと
新しい夢になる灯りよ
誰でも疲れるときがある
疲れたときは
いつでもおいで
母にだかれて
安らぐような
山のふところ深い里へ
はぐれた小鳥を
だいじにしてた
母に似ている山の里へ
山は何にも
言わないけれど
山は心のふるさと
思い出す山脈のみどりよ
誰でも悲しいときがある
悲しいときは
迷わずおいで
母のせなかで幼いころに
唄を泣き泣ききいた里へ
いつしかまどろみ
眠りにおちて
あすはほほえむ唄の里へ
唄はちぎれた
思いをつなぐ
唄は心のふるさと
あたたかいなつかしい
なみだよ
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