北挽歌
この曲の歌詞
みぞれまじりの北の海
どこに急ぐ海猫
一人きりは寒くはないか
寒かろうに
波が騒ぐ風がからむ
泣けとばかりに今日も
せめて一夜を
抱いて欲しい
貴方のその腕で
ああ、見捨てないで
北挽歌
寒さしのぎに呑むお酒
胸の底まで沁みてく
思い出すわ
ふたり交わした 港の店
出来るならば叶うならば
あなた迎えに来てよ
淋しすぎて悲しすぎて
ひとりじゃ眠れない
ああ、肌も凍る 北挽歌
ひとり越すには長すぎる
まして冬の季節は
借して欲しい
毛布がわりに あなたの胸
恋の別離の主役は何故
いつも女の役目
愚かですか笑いますか
私のこの愛を
ああ、雪に変わる 北挽歌
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