ノサップ岬
この曲の歌詞
霧が流れて
出船をとめりゃ
時もとまるよ さいはての
そこらあたりが
クナシリなのか
霧じゃかくせぬ 望郷の
おもいばかりが
ああ ああ ああ
あふれてやがて
吐息になって
霧笛にからむ ノサップ岬
白いタワーに
のぼって今日も
島を呼んでる 母もいる
かわらないのは
人情ですと
語るおやじも 三代目
夏というのに
ああ ああ ああ
だんろをもやし
もてなす笑顔
ミルクがあつい
ノサップ岬
海ははれても 心ははれぬ
漁師泣かせの 国境
目路に広がる 島影見れば
いろりばなしに
きかされた
母のふるさと
ああ ああ ああ
色丹恋し 苫屋が恋し
落書き恋し ノサップ岬
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